鮭箱

根室の山口木材店。
温暖化で北海道での鮭の漁獲量も減っているし、今の時代は海産物を入れるものは発泡スチロールがメインということもあり、鮭箱はどんどん減少しているとのこと。(発泡スチロールだと廃棄をしやすいということで大手スーパーなどが木箱を嫌がるとか。)
ストリーミング時代のレコードやカセットテープ、電子書籍に対する紙の本とかに似た感覚かもしれませんが、雰囲気の良い、見ための良いものはモノとして残って欲しいなとしみじみ思った山口木材店訪問でした。

根室へ移動

2024年9月。
ARAMAKIのメンバーとしてお声がけ頂き、根室に行ってきました。鮭箱の工場、山口木材店への訪問が目的。小樽でARAMAKIによる鮭箱展を開催することも決まりその準備も含めて。
海沿い、農地の中のドライブはとても気持ちが良く、ただただ目の前の景色を楽しんだり、仕事の考えを整理するのに最高。

初日は移動と食事で終了。

日々、山椒ラガーなど

2024年8月末。山椒ラガーをリリース。フレッシュな山椒はまるでライムのような香り。香りと刺激、ホップと麦の風味が全て味わえるとても美味しいラガービール。
美味しい野菜、お弁当、ホップも満開、ビールもコーヒーも美味しい美味しい。
洞爺湖町長の下道さんもご来店。

日々

2024年8月末。
鈴木家に遊びに行ったり、イベント出店したり。
秋がスタート。

日々

2024年8月末。季節は秋へ

MITOSAYA

誰もやっていないことにチャレンジする人が大好きです。時代の先をいくというか時代を創る人々。

2024年8月。
江口さんさんファミリーがご来店下さいました。(まだ昨年8月の日記。。)
まさか自分が本屋をやり、江口さんに見てもらう日が来るなんて。

今自分が小さな本屋をやっている発想を手繰っていくとユトレヒトの存在も大きいと思っています。
とても素敵な薬草蒸留所を手がけているお二人は我が家の敷地も楽しんで下さり、あっという間に時間が過ぎました。
いつか薬草園、蒸留所を見に行きたい。

現在は普通にMITOSAYAの販売しておりますが、ずっとMITOSAYAのお酒は美味しいに決まってると思いながらも、道内のお酒を取り扱うことにこだわっている当店としては、取り扱いに慎重でした。
この日お土産でいただいたものを飲んだ瞬間に決意は決壊。
即仕入れのお願いをし、今ではBACKWOOD常備品となっております。
MITOSAYAの蒸留酒、ハーブや果物などの素材が本物より香り高く、こうくるか!の連続です。